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特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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大津市:「市動物愛護センター」年度内建設へ 野良犬・猫の保護 /滋賀
毎日新聞 2008年6月3日 地方版

◇北部衛生プラント内 目片市長、議会で発表−−地元は既に反対要望書提出
 大津市は2日、来年4月の中核市移行に伴い、野良犬・猫を一時保護する「市動物愛護センター(仮称)」を同市仰木の里1のし尿処理施設「北部衛生プラント」敷地内に建設すると発表した。市は「あくまで保護と、動物愛護を啓発する施設」とし、致死処分は従来通り県動物保護管理センター(湖南市)で行うとする。しかし、同センターを巡っては2月に地元住民が建設反対の要望書を市に提出しており、波紋を呼びそうだ。【鈴木健太郎】

 2日開会した市議会の冒頭で、目片信市長が明らかにした。

 同センターは、中核市移行で県から移管される動物保護管理業務の拠点として、来年度に新設する市保健所の下部組織として設置する。野良犬・猫になったり、飼育不可能として飼い主が放棄した犬猫を収容。飼い主の判明した動物を返還したり、譲渡先を見つけるなどして処分する頭数は極力減らしたいとしている。

 同プラント内の更地1500平方メートルに収容施設を建設し、展示や市民対象の愛護研修の会場なども併設する。

 市は今年度中の建設を目指し、当初予算で1億2000万円の建設費を計上。アクセスの良さや住宅から遠いことから、仰木の里地区を建設場所に選定した。しかし、地元住民で作る「動物保護管理施設建設計画を考える会」は2月に「衛生面やにおいが心配。保護された動物もいずれ処分され、人情としてもつらい。計画を住民に知らせ、みんなの合意で決めるべき」として、建設見直しを求める3522筆の署名を市に提出した。市は他に適地がないか検討したが、結局、当初の計画通りの用地に決めた。

| - | 16:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2008/12/02 12:14 AM |









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