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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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犬猫引き取り有料化、佐賀県10月から
(2008年6月4日 読売新聞)

佐賀県は10月から、現在は無料で行っている犬や猫の引き取りを有料化する。安易な飼育放棄を防ぐのが目的。引き取られた犬と猫の90%以上は二酸化炭素で致死処分されており、県生活衛生課は「動物の命の尊厳を見つめ直すきっかけにもなってほしい」としている。(丸谷一郎)

 同課によると、致死処分の施設があるのは、県内では佐賀市三瀬村の県動物管理センターだけ。犬の処分は放し飼いの減少などで10年前の約6分の1に減り、2003年度からはほぼ横ばいで、06年度は2460匹。猫はほとんど増減がなく、同年度に2864匹。致死処分した犬と猫の合計は、引き取ったり捕獲したりした数(計5650匹)の94・2%に上っており、県は17年度までの半減を目指す。

 引き取り手数料は生後91日以上が1匹2000円、90日以下は10匹まで2000円。検討段階で「有料化で捨て犬や捨て猫が増えるのでは」との指摘もあったが、有料化している他の自治体を調べたところ、増えた事例はなかったという。

 県は05年の動物愛護法の改正を受けて今年3月、県動物愛護管理推進計画を策定。これに基づき、現在は年に1回、各保健福祉事務所で開いている犬や猫の譲渡会の回数を増やしたり、動物管理センターで保護しておく日数を延ばしたりすることも検討している。

 県生活衛生課は「ペットが産んだ子犬や子猫を持ち込む飼い主も多い。有料化で去勢や不妊の手術も促進されれば」と話している。
| 愛護関係のニュース | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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