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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

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三重県独自に動物愛護計画 10月までに推進協設立
中日新聞 2008年5月24日


 県は、動物を適正に飼育したり愛護したりする意識を県民に広めようと「県動物愛護管理推進計画」をまとめた。行政と関係団体、県民が一体となって進めるため、10月までに動物愛護推進協議会を設立するとしている。

 計画は、2005年6月に改正された動物愛護法に基づいて県独自に策定した。「人と動物とが安全・快適に共生できる社会」を目標に、本年度から12年度まで5年間の施策を定めた。

 具体的な内容は年度ごとに実施計画を定める。本年度は協議会の設立準備のほか、飼い主の元に戻れずに処分される犬や猫を減らすため、マイクロチップなどによる身元証明の普及に力を入れる。現在3日間の保護期間の延長なども検討する。

 県薬務食品室によると、昨年度に県小動物施設管理公社で処分された犬は1403匹、猫は3578匹。首輪は付いていたものの、飼い主の名前や連絡先が記されていなかったために処分された犬や猫も多かった。

 今年4月に狂犬病予防注射を受けた1118匹を調べたところ、名札やマイクロチップなどを使って所有者を明示してあった犬は10・8%どまりだった。推進計画では、これを17%に上げることを5年後の目標にしている。同室は「身元証明が広がれば、飼い主からはぐれても戻れる犬や猫が増える。ホームページなどで広く啓発していきたい」としている。

 (平井一敏)
| 愛護関係のニュース | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |









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