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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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捨て犬:子犬の安楽死待った 官民一体、里親探し−−県、今年度から /群馬
『官民一体になった里親探しは全国初の試みで…』
とあるが、ボランティアが愛護センター登録を行い犬や猫を引き取り、新しい飼い主を見つける活動を行っている地域はかなり増えてきているはずだ。
※東京都も行っています。

この記事を書いた記者さん、事前にどれだけの調査を行って書いたのかな????
群馬県に於いては初めての試みかも?しれないけれど。

それが行われている地域はまだまだ少ないかも知れないけれど、地道に活動を続けてくれているボラさんがたくさん存在します。

ありがとうございます。
ご苦労様です。

もう一つ気になる箇所…
『安楽死処分』と書かれているが、炭酸ガスにより殺処分は決して安楽死とは呼べない場合が多々ある。

現実に行われていることを、実際の目で見て耳で聞いて、記事を書いていただきたいものです。


毎日新聞 2008年5月8日 地方版

◇人慣れなど条件、民間団体に譲渡
 捨て犬の安楽死を減らそうと、県は今年度から、飼い主が分からず捕獲された犬のうち人間に慣れている子犬に限って民間団体に譲り渡し、里親を探す取り組みを始めた。これまでは一定期間待っても飼い主が名乗り出ない場合、安楽死処分していた。県によると、官民一体になった里親探しは全国初の試みで「動物の命を大切にする社会を目指し、不幸な死をできる限り減らしたい」としている。

 県衛生食品課によると、狂犬病予防のため犬の放し飼いは条例で禁止されており、捨て犬や野良犬は住民から連絡があった場合、県保健福祉事務所が捕獲・収容している。これまでは、4日間飼い主が名乗り出なければ、県動物管理センター(沼田市)で安楽死処分していた。

 国が「動物愛護推進に関する指針」を策定したのに伴い、県も対応を検討した。同事務所での収容期間を6日間に延長。生後1年未満ぐらいまでの子犬に限り人慣れしているかや病気の有無を確認し、問題ない場合はワクチン接種した上で、里親探しを委託する日本動物愛護協会群馬支部に譲り渡す。

 同支部は高崎市で毎週土日に子犬の譲渡会を実施。里親希望者には講習を受けてもらい、アンケートで▽面倒を見る時間はあるか▽動物の習性を理解しているか▽経済的に問題ないか−−などの面を確認してから受け渡すという。

 犬の安楽死は85年度に1万4698匹だったが、野良犬が減ったことなどにより徐々に減少。06年度は2751匹だった。このうち約1割にあたる250匹は生後1年未満の子犬だったという。

 県は里親探しと並行して犬や猫の不妊・去勢手術を促進。さらに地域住民への助言などを行う動物愛護推進員を新設し、動物愛護の普及啓発活動を行う。17年度までに犬と猫の捕獲・収容数の半減を目指している。【伊澤拓也】

| 愛護関係のニュース | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |









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