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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

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あなたは“猫類”?“犬類”?米大学が犬猫オーナーの性格特性を研究
PET WALKER.jp
( 発信日時 2008 年 05 月 01 日 )


アメリカのインディアナ州にあるボール州立大学が、犬猫オーナーに関するそれぞれの性格特性についての研究論文を発表。犬猫オーナーが自身で認識する性格を“猫類”“犬類”に分別し、それに基づいたペットとの相性についてを発表した。

研究は266人の犬猫オーナーを対象に行われ、それぞれの性格特性を分析。その結果、ほとんどの犬を飼っているオーナーは自身を「親しみやすく社会的な性格」とみなし、大多数の猫オーナーが「独立的で、注意の中心にいたい性格」とみなしていることが明らかに。

同大学で心理科学と人間の個性についての研究を進めるLucinda Woodward(ルシンダ・ウッドワード)氏はこの結果について「多くのペットオーナーは類似した個性を共有し、彼らは自分が“猫類”か“犬類”であるかを認識している」と話す。

一方で、ペットとオーナーとの相性について「しかしすべての犬と猫が、本来的に特定の性格を有しているわけではない。人懐っこく親しみやすい猫と、個性的で注意の的でありたくない犬がいる。“猫類”“犬類”の人たちは、犬猫に関わらずそれぞれの性格に合ったペットを選択しなければいけない。」と指摘している。

| ねこ・色々ニュース | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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