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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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マイクロチップ:装着し迷い犬減らそう 県獣医師会、3000円を補助へ /栃木
是非ねこも対象にしていただきたい!!!!!

毎日jp/栃木県

◇殺処分半減の追い風に
 県獣医師会(宇都宮市、岩上一紘会長)は今年度から、飼い犬の登録で名前や飼い主の情報を記したマイクロチップを装着する際、費用の半額以上を補助する「マイクロチップ登録促進事業」を始める。県は、2017年度までの10年間で殺処分される犬猫を半減する計画を打ち出しており、チップ装着の普及が、その追い風になると期待されている。6月1日の総会で正式決定する。【松谷譲二】

 マイクロチップは、ガラス製のカプセル(直径2ミリ、長さ1・1センチ)に入れられた電子標識器具。チップには15けたの識別番号が記録され、専用の注射器で、首元に注入する。読み取り機を当てると、データベースから飼い主などが分かる仕組みだ。

 チップの装着料は、登録と技術料、本体を含め5000円ほどで、このうち3000円を補助する方針。今年度予算では登録犬1000匹分と読み取り機費用など、500万円を計上する。「来年度以降、猫についても検討したい」(岩上会長)という。

 県は、05年の動物愛護法改正をきっかけに、今後10年間で、犬猫の殺処分数を約3500匹に半減させる計画を打ち出した。

 県衛生生活課によると、県内では06年度、ガスにより殺処分された犬は3697匹、猫は3174匹。犬は94年度に比べ3分の1に減ったが、猫は横ばい。迷っているところを捕獲したり、飼い主の引っ越しなどで引き取り、引き受け手が見つからなければ、捕獲の場合は5日後に殺処分される。

 犬の場合、06年度の登録は11万7025匹だが、マイクロチップ装着犬は1366匹(07年度)で、1%にも満たない。同課では、マイクロチップ装着の普及を通して「犬猫を最期まで世話する終生飼育が徹底されるようになれば」と期待している。

毎日新聞 2008年4月19日 地方版

| 愛護関係のニュース | 12:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
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