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特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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長崎県:飼えなくなった犬猫をネット登録 動物愛護推進計画をまとめる
毎日jp/長崎県

◇飼い主探しや地域で管理も
 県は11日、動物愛護管理推進計画をまとめ、飼えなくなった犬や猫を登録し、インターネット上で新たな飼い主を探すシステムを今年度中に創設することを決めた。「地域猫」の制度化に向けたガイドライン作成なども計画に盛り込んでいる。県内は、保健所に引き取られる猫の数が全国3位、犬は8位と多く、年間計1万2000匹以上。17年度までに半減の6000匹を目標にした。

 飼い主探しシステムは、飼えなくなった犬猫の写真や品種、性別、年齢などの情報を登録してもらい、県がデータベース化。県ホームページに掲載し、紹介する。現在も保健所が窓口となる里親登録制度があり、06年度は80匹が新たな飼い主に引き取られるなど利用が急増している。このため、ネットによる利便性の向上でさらなる増加を狙う。

 また各保健所での犬猫の引き取りの有料化方針も盛り込んだ。現在は無料だが、もらい手が現れる確率を高めようと、平均7日程度の保健所での管理期間を延ばす考えで、期間延長にかかるコスト負担を持ち込み者にしてもらうため。

 一方、地域住民が野良猫に餌を与え、繁殖に悩まされていることから、(1)餌の管理(2)避妊・去勢手術(3)糞尿(ふんにょう)の処理−−などのルールを定めて管理する「地域猫」活動を促進する。モデル地区を定め、県の補助や県獣医師会の協力などで手術代無料を検討。認定方法や飼育条件などのガイドラインを2年以内に作成する。

 県内は06年度、保健所に引き取られた犬が2137匹、猫は1万375匹。ほとんどが飼い主不明で持ち込まれ、殺処分となっている。特に長崎市や佐世保市は人口規模に対して猫の数が多く、糞尿被害などの苦情が相次いでいる。【宮下正己】

毎日新聞 2008年4月19日 地方版

| 愛護関係のニュース | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |









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