Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
<< ペットを救え10年計画 | main | 犬・猫引き取り1250匹以下に 島根県、17年度までの目標定める >>
高齢者のペット一時預かり 都がボランティア事業構想 『一人暮らし』入院時に世話委託
常々、考えていたことがもしかしたら現実化?するのかな?
できたらいいなぁ〜〜!

先日の葛飾区の保健所のねこ会議で、葛飾区内でひとり暮らしのお年寄りが亡くなって、親族がその家に入ったら2〜30頭のねこが居たとか…
その後をどうするか?
親族の方が保健所に相談されたらしいので、もしお手伝いできることがあれば…と、私たちは連絡を待っている。

死は誰でにも平等に訪れる。
若くても年をとっていても、これは避けることができない運命。
私だって明日どうなるか?
その後残されるねこたちはどうなるのか?

動物を暮らしている人は皆、いつかのその日のために、考えて備えておかなければいけない。

都や国が乗り出してくれたら…


2008年2月28日 朝刊東京新聞

「ペットだけが家族」という一人暮らしのお年寄りが増えるなか、東京都は、飼い主が入院したり体調を崩したりしてほかに世話をする家族らがいないペットを、一時的に預かる仕組みづくりの検討を始めた。地域のボランティアが、飼い主の健康が回復するまで世話を代行する。二十七日の都議会本会議で、都が構想を明らかにした。

 都は、飼い主のやむを得ない事情で飼えなくなったペットを、動物愛護相談センター(世田谷区八幡山)で引き取っている。センターは新たな飼い主を探すが、見つからなければ殺処分している。

 二〇〇六年度は犬約四百匹、猫約千匹を引き取った。引き取りを希望する人の約三割が「自分の健康上の問題」を理由に挙げており、その多くが自分以外に面倒を見る人がいない一人暮らしの高齢者とみている。都は、本当はペットと別れたくない高齢者が、元気になった後に一緒に暮らせるような仕組みを模索していた。

 都の構想では、民生委員と、ペットの正しい飼育を普及啓発するため都民約三百人に委嘱している「動物愛護推進員」らによるネットワークを組織し、一時預かりに応じる。都は、新年度中に関係団体や市区町村と検討会を設置し、基本計画づくりを開始。一〇年度から一部地域でモデル事業を実施、一二年度からの本格実施を目指す。
| 愛護関係のニュース | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.chiikineko.org/trackback/800397