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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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野良猫から地域猫へ(神奈川県神奈川区)
現在葛飾区でも東京都のハルスプランの地域ねこ認定地域の申請を出しています。
せっかく東京都がハルスプランという良い制度を打ち出してくれているのにもかかわらず、申請を出す地域の数が少ないとか…^^;

申請が受けられたとしても、こちらが受けられる恩恵(?)はそんなにありません。
※セミナーの講師派遣とか、年間5頭までの不妊手術・無料とか…

しかし、申請が受理されたら「東京都が認めた」活動として認知されます。
そして、東京都がせっかく打ち出してくれている制度を使わないでいると、いつか都が「こんなの使う人がいないんだったら必要ないな」と判断してこういう制度を止めてしまうかも知れません。

そうならないために!
申請ができる状況の場所であれば、どんどん申請して欲しい!と思います。


東京都動物愛護推進総合基本計画<ハルスプラン>
については、ここをクリック!


タウンニュース 神奈川区版 2008年2月21日号

神奈川区が4月以降にモデル地区を認定

多くの問題を抱える野良猫

 糞や鳴き声など、野良猫に関する苦情が絶えない神奈川区(宮崎景区長)では、地域で飼育のルールを決めて管理しようという取り組み「地域猫」の普及を推進している。4月以降にも「人と猫の共存支援事業」のモデル地区を認定し、支援することを決めた。

 地域猫とは、地域内にいる野良猫を排除してトラブルを解決するのではなく、共存することで解決を図るというもの。餌、繁殖制限に加え、糞尿の管理や生活場所の衛生保持、猫自身の健康管理などを地域の人が行い、周辺住民の理解が得られた「地域が管理する猫」のことだ。区生活衛生課によると、野良猫は繁殖力旺盛で生活環境に影響を及ぼすことがあるが、捕獲して処分することは「動物の愛護および管理に関する法律」によってできない。狂犬病予防法のある野良犬とは一線を画しているため、「地域猫」の取り組みが全国的に広まっているという。

猫に関する苦情

 区役所には平成19年4月から11月までに424件の苦情が寄せられた。主な苦情は「糞尿とそれに伴う臭い」「野良猫を収容してほしい」など。糞をする場所への進入を防ぐには、酢を薄めた家庭用漂白剤をスポンジに染み込ませたものやミカンの皮を置いたり、園芸用の灰をまくことも効果的。一方、収容については「行政が捕獲することはない」という。何よりも望まれずに生まれる猫を増やさないことが大切で、不妊去勢手術が有効とされ「去勢は野良猫の繁殖を抑制するだけでなく、尿の臭いが薄くなったり発情期特有の鳴き声がなくなる」。このため市と市獣医師会では手術費用の一部を助成している。

モデル地区認定へ

 区では、地域の中で共存し「地域猫」として適正に飼育管理していきながら問題解決を図る地域を「モデル地区」として支援することを決めた。各地域からの相談を受けた後、情報を収集しセミナーを開催する予定だ。詳細は、電話045・411・7141区生活衛生課。

| 愛護関係のニュース | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









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