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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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動物愛護推進計画 県、犬・猫処分半減へ(和歌山)
パブコメも募集されています。
ひとりひとりの声が大きな力になります。
和歌山県の方、是非!



読売新聞/和歌山県

講習などで飼い主の意識向上
 動物愛護法の改正に伴い、県は今春にも「県動物愛護管理推進計画」を策定し、2008年度から10年間で犬、猫の引き取り件数や処分件数の半減を目指す。一方で、県動物愛護センター(紀美野町)などに持ち込まれる犬や猫の返還・譲渡率を、大幅にアップさせる。

 県生活衛生課によると、06年度に同センターや各保健所が、保護したり引き取ったりした犬は1773匹で、このうち1482匹が処分された。1999年度と比べて、いずれも半減している。これに対して、猫は保護や引き取りが3844匹と、00年度から横ばい状態。苦情や相談も、06年度は294件と、99年度の約3倍になっている。

 同計画の素案では、今後10年間で、犬、猫の保護や引き取り、処分数の50%減を目標に掲げた。返還・譲渡率では、犬は06年度の19%から30%、猫は1%から5%に上げるとした。苦情相談件数を半減するとともに、06年度に64・9%と全国平均(74・0%)を下回っている狂犬病の予防注射実施率は75%を目指す。

 目標を達成するため、飼い主講習会の開催や猫への無責任な餌やりを防止する運動、不妊・去勢措置の啓発を実施。インターネットでの譲渡情報提供にも取り組む。同課は「飼い主のモラルが向上してるとはまだまだ言えず、適正な飼育をしてもらうことで、処分しなければならない犬や猫を減らしていきたい」としている。

 計画の素案は県のホームページで公表しており、県民からパブリックコメントを募集している。29日までに、住所、氏名、年齢、電話番号、意見を書いて、県生活衛生課(〒640・8585和歌山市小松原通1の1)へ郵送。

(2008年2月21日 読売新聞)
| 愛護関係のニュース | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |









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