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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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「猫おじいさん」90歳で死去、捨て猫1000匹世話
昨日掲載したの宮崎市の職員のニュースは

asahi.com宮崎
「保護した猫、山に遺棄」


日刊スポーツ
「宮崎市保健所が捨て猫をまた捨てた」


にも掲載されています。
もっと大々的に取り上げて欲しいじょ!
んで、適切な法的裁きをして欲しい!

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中国でも、きっとどこの国にも、ねこの神様のお友達がいるんだなぁ〜♪
「人」も「ねこ」も同じ「いのち」を持ってる。
大切にしたいですね。「いのち」

中国情報局 NEWS

 15日上海青年報によると、上海市南匯県で捨て猫1000匹以上を引き取り新しい飼い主を探すなど、猫の愛護に尽力した徐凱さんが5日、90歳で亡くなったことが分かった。13日の葬儀には、多くの愛猫家が参列したという。

  徐さんが猫を飼い始めたのは1989年。散歩時に捨てられた子猫を拾った時からという。その後、「猫を引き受けてくれる」との噂が広まり、徐さん宅前に猫を置き去りにする人もあらわれ、最多時には120匹の猫と暮らしていたという。

  家族によると、毎月1500元の年金は、すべて猫のために使った。新しい飼い主を探すなど、「猫に奉仕する生活」を続けるうちに数百人の「猫仲間」ができたという。

  徐さんが亡くなった後に残された猫約40匹は、68歳の娘、沈暁荷さんが引き取ることになった。葬儀に参列した人は、「猫のために」と大量の食料や餌代を寄付したという。

  徐さんは1918年生まれ。一家が工場経営などで得た資金を全て使い、1940年代後半に私立小学校を設立。中華人民共和国成立後、学校は国有財産になったが、徐さんは校長を務めた。文化大革命期には解任されたが、83年に名誉が回復され、南匯県の政治協商委員も努めた。89年に引退してからは、猫一筋の生活だったという。

  父親の跡を継ぎ、猫の世話をすることになった沈さんは、「猫を捨てる人が絶えない。その後、ペットがどうなるか考えてほしい。飼う以上、責任を果たしてほしい」と訴えている。

(編集担当:如月隼人)
| 愛護関係のニュース | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |









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