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NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
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飼い犬の体内にマイクロチップ注入へ /ソウル
韓国、すごいぞ!
日本、遅れてるぞ!
良いことはドンドン見習うべきだ!と思う。よ♪

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中央日報 Joins.com
2008.02.04 15:16:41

愛玩犬に識別チップ…早ければ来年4月から

来年からソウル市内の愛玩犬は首にマイクロチップを埋め込まなければならない。 このチップは区役所指定の動物病院で注射器を使って埋め込まれる。 費用は動物登録手数料を合わせて1万9000ウォン(約2000円)で、登録をしていなければ20万ウォンの過怠金を支払わなければならない。 ソウル市はこうした内容の「動物保護及び管理に関する条例案」をまとめ、最近、立法予告したと3日、明らかにした。

この条例案が規制改革委員会とソウル市議会を通過すれば、来年4−5月から施行される。 現在、韓国愛犬協会などの民間団体で‘電子認識票’という名前で自律的に活用されている。

◇チップに動物登録番号を入力=愛玩犬に注入するチップは長さ8ミリ、直径1ミリと、米粒よりやや長い。 ソウル市生活経済課のキム・ユンギュ課長は「注射でチップを埋め込む際、少々の痛みを伴うが、健康への影響はなく、動物虐待論議の余地もない」と説明した。 このチップには動物登録番号が入力され、スキャナーで読み取ることができる。 チップは国際標準規格(ISO)を使用し、外国でも互換が可能。

◇愛玩犬探しに有用=マイクロチップを利用すれば、愛玩犬を探しやすくなる。 飼い主が見つからない愛玩犬が遺棄動物保護センターに送られれば、まずチップに入力された動物登録番号が確認される。 この番号さえあれば、愛玩犬の飼い主と電話番号・住所を容易に照会できる。

人が犬にかまれた場合、その犬が狂犬病予防接種を受けたかどうかを確認するうえでもチップが活用される。 よく似た犬が複数いる場合もチップを利用すれば犬を識別できる。

愛玩犬用の電子チップは日本・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポールなどの国ですでに法的に義務付けられている。 英国などでは、愛玩犬を連れて空港の税関を通過する際、必ずチップを付着しなければならない。

しかし一部の保守主義キリスト教団体は動物のチップが将来、人に対しても悪用される恐れがあると懸念し、反対している。 メキシコでは国家機密文書を取り扱う公務員に対する電子チップ注入を義務付け、問題になったりもした。

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朝鮮日報飼い犬の体内にマイクロチップ注入へ /ソウル
来年から導入、飼い主が誰かすぐに確認

 ソウル市が飼い犬の体内にマイクロチップを注入し、飼い主が誰かすぐに確認できるようにする方針を打ち出した。これにより、同市民は来年から、飼い犬を故意に捨てれば過料を支払わなければならなくなる。

 ソウル市は3日、こうした方針を明らかにし、飼い犬に15ケタの登録番号を付与するとともに、飼い主の個人情報、飼い犬の毛色・品種などの情報を、各区と同市、政府が共有するようにすると述べた。マイクロチップは長さ1センチ、厚さ2ミリ程度の大きさで、注射器を使って犬の首筋の筋肉と皮の間に注入するという。

 犬の飼い主たちは、ソウル市内25の区役所や、区役所が指定した業者を通じ、1万9000ウォン(約2200円)程度の費用を負担して、飼い犬にマイクロチップを注入しなければならない。これを怠った場合には20万ウォン(約2万3000円)、また犬を故意に捨てた場合は50万ウォン(約5万7000円)の過料を支払うことになる。

 先月末から施行された改正動物保護法に基づき、各地方自治体は、犬を散歩させる際にリード(引き綱)をつけるよう義務付けるとともに、電子タグを内蔵した識別票を取り付けるか、体内にマイクロチップを注入することを条例で定めなければならない。これを受け、ソウル市は後者の方法を採択したというわけだ。

 ソウル市は「イギリスをはじめとする先進諸国も、マイクロチップを利用して飼い犬を管理するシステムを採用している。京畿道や仁川市でも同じシステムの導入を進めていると聞いている」と話している。

チョン・ジソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
| ねこ・色々ニュース | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |









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