Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

NPO法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会 ブログ

特定非営利活動法人 葛飾区・江戸川区・地域ねこの会の活動をご紹介します。
<< 引き取りを有料化すると、愛護センターに持ち込まれる動物は減る | main | 飼い犬の体内にマイクロチップ注入へ /ソウル >>
2008/02/02-16:46 日本猫は欧州に近い?=世界1万1000匹のDNA解析−米大学チーム
イエネコのルーツ解明にまた一歩近付いたかな?

でも、様々な遺伝子が混ざり合ってここまできたねこ族
皆さん、一筋縄ではいかないね^^;
何代も家の中で生まれ育った純粋種でも
何代も外で産まれて人との生活を知らないねこでも
人と暮らす適応能力に長けている子
苦手な子がいる。

生後2〜3週までに、人と接することができた子は
その能力をもっと開花することができる。

今日の関東地方は大雪です。
こんな日、外で暮らす子はどうしてるのかなぁ…


時事通信 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008020200266

尾が短い日本猫や毛が長いペルシャ猫は、遺伝的にはアジアや中東の猫より、欧州の猫に近い可能性が高いことが分かった。米カリフォルニア大デービス校の研究チームが2日までに世界各地の約1万1000匹のイエネコのDNAを解析し、科学誌ゲノミクスに発表した。
 これまでの研究で、イエネコの祖先は中東に生息するリビアヤマネコと考えられている。今回の解析の結果、約8000年前に中東で農耕・牧畜が拡大するとともに、ネズミを捕まえるヤマネコが家畜化されてイエネコになったとの説が確認された。
 さらに、その後、人類の移動につれて世界各地に拡散したイエネコは、遺伝的には欧州、地中海周辺、東アフリカ、アジアの4グループに分類できることが判明。米国の品種と考えられているアメリカンショートヘアやメーンクーンは欧州グループに含まれ、17世紀以降に欧州から移民が持ち込んだ猫が遺伝的にまだ独立していないことも分かった。
| ねこ・色々ニュース | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.chiikineko.org/trackback/756014